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■四万十川の手長えび
四万十川は高知県の河川の中でも手長えびがもっとも良く獲れます。四万十川周辺ではミナミテナガ(手が細くながい)とヤマトテナガと分類され、ヤマトテナガはアニメキャラクターのポパイのような腕に似ていて、地元ではポパイとも呼びます。手長えびはオスだけが手が長くメスは手が長くありません。漁期は一年中で鮎のように川を上ったり、下ったりします。6月中旬〜8月下旬にかけては汽水域の川下で生息し産卵します。産卵後に川上に上って行きます。夜行性で昼間は石の下や水草の茂みに潜んでいます。肉食系で、小魚や小さなエビも捕食します。 |
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■手長えび
四万十川で多く見られる手長えびは、体長5センチくらいから20センチぐらいまでの大きさです。体の色は川底に合わせて変化します。捕獲して白いバケツにいれるとやや透明がかった色に変化していきます。活きたまま冷凍にしますので鮮度の良い手長えびです。
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■当店は
高知市中央市場で食品卸売り、海産物卸売りが主ですが、高知県内の特産物をインターネット通販で販売しています。
定休日は日曜祭日と水曜日です。市場内営業店舗の営業時間は早朝4時〜12時までです。発送はすべて午前中でクロネコヤマト便です。市場正門前の事務所は午前8時30分から午後4時までお電話でのお問合せ、ご注文をお受けしています。 |
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■高知市中央市場
高知市中央市場は浦戸湾にあり、水産品、農産品、海産品が入荷します。後方は高知市内中心地です。 |
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■手長えびのしば漬け漁
四万十川では、木の枝を束ねて岸辺近くへ沈めています。1日ないし数日後に手長えびや小魚がしば漬けの中に入って来ます。 |
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■川底に沈められた柴漬け
川舟で静かに、沈めたしば漬けに近寄ります。
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■しば漬けの引き上げ
川舟の上から、シバ漬けを大きな網の上にたぐり寄せます。 |
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■網に振るい落とす。
大きな網にすっぽりしば漬けを入れ、柴漬けをゆすって中に潜んでいた、手長えびや小魚を振るい落とします。 |
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■振るい落とされた手長えび
網の中に振るい落とされた手長えびや小魚を、用意したバケツに入れ活きたまま捕獲してきます。
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■うなぎ
しば漬け漁では、うなぎも獲れます。
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■手長えびのエビ玉漁
四万十川の下流、船着場にもたくさん手長えびが潜んでいました。地元川漁師さんが、エビ玉で捕獲しています。捕えた手長えびはバケツに入れて活かします。手長えびは前方にはゆっくり進みますが、後方には尾で水を掻きすばやく逃げます。竿の先に小さな網の付いた”エビ玉”で手長エビの後方からそーっと捕獲します。 |
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四万十川で獲った天然の手長えび100g冷凍 約15尾から20尾です。
フードパックの中にビニール袋で手長えびを包んでいます。
■発送につきまして。
クロネコヤマト便の冷凍で発送いたします。 |
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四万十川で獲った天然の手長えび200g冷凍 約30尾から40尾です。
フードパックの中にビニール袋で手長えびを包んでいます。
■発送につきまして。
クロネコヤマト便の冷凍で発送いたします。 |
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■手長えびの素揚げ
解凍した手長えびを水洗いし、キッチンペーパー等で水分を取り除きます。加熱した天ぷら油で揚げますと手長えびは真っ赤な色に仕上がります。塩コショウ、レモン汁等お好みに合わせてお召し上がり下さい。頭から丸かじりで、口の中でえびの手足はパリっと、身はプリっとした食感を楽しめます。ビールやお酒のおつまみにも最適です。
天ぷら油で上げる前に、唐揚げ粉や片栗粉をつけると、水分を吸収します。
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