清流四万十川の青のり・鮎・うなぎを販売しています。 |
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日本三大清流の一つと呼ばれる、四万十川の特産品通販 |
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■四万十川の青のり源藻
12月下旬〜3月にかけて、四万十川漁師倶楽部は河口から約6km上流の角アという場所で採取します。四万十川と海水の混じる汽水域で上質の筋青のりが採取される場所です。川の透明度が高く、川底まで太陽の光が届く浅瀬で育ちます。 |
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■天然青のりの製法
川漁師は、”かなこ”という金具で浅瀬の底に生えている筋青のりを引っ張りながら集めます。細かい筋の青のりほど上質と評価されます。採取されて青のりは手作業で小石や枯れ枝などを取り除きます。水洗いして一晩水切りをした後、船着場の横にある河原で天日干しにされます。約6時間かけて天日で乾燥させます。四万十川の川底は小石やドロが少なく、天然青のりに適した川です。 |
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■青さのり
青さのりは、自然に繁殖する青のりとは違い、種付けされたのり網を波の穏やかな四万十川河口の浅瀬に設置し成長させて採取したものです。青のりと同じく河口の海水が混じる汽水域で、太陽の光が届く透明度の高い川で人口的に育てます。
冬季に採取され、2月頃から1番のりから4番のりまで、青さのりが伸びて来ると採取します。 四万十川本流から外れた、流の穏やかな川で育てます。
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| 育った青さのりを採取します。 |
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採取した青さのり |
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青さのりは、平たい形をしています。 |
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■四万十川の伝統的な漁
○石ぐろ漁(5月中旬〜10月)
石ぐろ漁は四万十川の潮の満ち干を利用してうなぎを獲る漁法です。
川底に大きな穴を掘りその中に石を積み上げます。満潮時には積み上げた石は見えなくなりますが、干潮時には積み上げた石の上部が水面から出て
います。
2週間ほどそのままにして、うなぎが入るのを待ちます。
干潮時に石ぐろを網で囲い、石をどかしながら鰻や魚を網の細い先端へと追い込みます。追い込んだうなぎ等を専用のハサミでつかんで獲ります。
○芝漬け漁(1年中)
手長えび、うなぎ、魚が漁の対象となります。葉の付いたままの枝を束ね、水中に沈め何日か置くと枝や葉の隙間に手長えびやうなぎ、魚等が住み着きます。ゆっくりと川から取り出し、大きな受け網の上で振ると手長えびやうなぎ、魚が落ちてきます。
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○ころばし漁
○ゴリガラ曳き
サザエやホラ貝の貝殻をロープにたくさん結び付けて、川底を川上から川下に向かって引っ張ります。音や光に驚いたゴリや川海老を三角網へ追い込みます。 貝殻をつけたロープは約50mで沖を船で、丘を人が川下に向かって引っ張ります。三角網に追い込んだゴリを獲ると、そこからまた同じように川下に引っ張って漁をします。 |
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■投網
四万十川漁師倶楽部の方に、投網を実演してもらいました。網が大きく円を描くように広がります。
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■四万十川の天然鮎
四万十川の天鮎漁は6月上旬から解禁し、10月中頃までと12月に落ち鮎漁が解禁になります。当店では鮮度重視の為、シャクリ漁や投網で獲れた鮎をその日に冷凍した鮎を販売しています。9月からは子持ちの天然鮎も販売を始めます。
四万十川の支流では、竿先にイカリのついたシャクリという棒で川底を上って行く鮎をベテラン川漁師さんが捕獲します。鮎の体にはひっかけた傷があり、現場で氷の入ったクーラーで家に持ち帰り、すぐ冷凍保存します。 |
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■四万十川の特産品
天然うなぎ、天然鮎、青のり、青さ海苔、ごり、手長海老 |
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■四万十屋
四万十川を眺めながら、食事のできるお店です。1階は四万十川の特産品を販売していまして、2Fで四万十川の天然鮎やうなぎ、青のり、青さのり、手長海老、ごり等の料理メニューがあります。
下記の料理は、四万十川の川漁師さんの捕った特産品を四万十屋さんで料理していただいた時の写真です。 |
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■四万十川の手長えび
唐揚げにすると、パリっとして
ビールのつまみ等に最適です。 |
■青さ海苔
塩味が効いていて礒の香りたっぷりです。
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■四万十川のごりの天ぷら |
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